市民から情報発信

行政機関の発行する広報紙、新聞・テレビ等のマスコミから流れる情報が正しい情報、客観的な情報、必要にして十分な情報であるとは限りません。
上から流れてくる情報と同等に、一般市民から発信される情報があってこそ、正しい判断が可能になるのではないでしょうか。
皆さんからの積極的な情報発信をお待ちしています。
工業経済の発展に目を奪われていた日本、大事なことを忘れていたような気がします。それは、自然環境を守ること、奥地の山林の役割を忘れて放置、山と海を遮断し、海岸線を埋め立て…、目前の短期的経済効果はあったかもしれないが、心身共に豊かで幸せな人間生活の維持発展には、むしろ逆行してきたのではないか。… 身体障害・心身障害等は、いつ自分や身近にいる人に起ころかわかりません。そんなときに備えて知っておきたい障害年金の知識。今日は、障害年金を専門に、ここ12年間で、申請をしたが駄目だった、という相談を受け、これを受給に結び付けた等、900件以上の実務をこなす一方、…
豊橋市の中心地の中心部、花園商店街の真ん中にある、カフェ茶民(チャミン)を直撃取材。無農薬食材・玄米採食にこだわる、ランチとドリンクが定評。併設のアジアン雑貨も豊富な品揃え。本物の食材には本物の美味しい味があり、本物の食材は心までをも豊かにする、店主の川上さんの持論はここで実証されており、常連のお客様も心の豊かな人ばかりという。… 【記事】豊橋にあったユニチカが、工場撤退に際し、豊橋市から提供されていた土地を、豊橋市に返還せずに不動産会社に売却してしまった。ユニチカといえば大企業。何かの理由がなければそんな無茶はしないだろう。ユニチカにも当然、言い分はあるだろうが、裁判所は言い分を認めなかった。豊橋市は、第三者に渡ってしまった土地をもうユニチカから返してもらうことはできない。しかし、このままでいいのか。 …
県下最大の前方後円墳が豊橋にあります。平成28年に国の史跡に指定されてから、周辺が整備され近づきやすくなりました。以前は草ぼうぼうで、マムシも出没、怖いところでしたが、今は草も刈られ、服装さえ整えていれば危険は少ないでしょう。しかも、今の時期ならマムシに出会う心配もない、… 朝倉川に変な動物がいました。 顔はアザラシ、体と尻尾はネズミ、大きさは太った大猫ぐらい、世紀の大発見かと思い、早速、地元の生物学者の博士に訊いたら、ヌートリアという外来種だそうです。害獣に指定されているようですが、おとなしい草食動物ながら、マムシと同様、身に危険を感じれば抵抗する、かまれたら指が切断されるほど歯が強靭という。…
豊橋にデモクラティックスクールを

豊橋在住の米国人ポール氏。超親日派で日本が大好きという。今の日本の教育システムが子供たちのために本当にいいのか疑問をもち、アメリカにルーツのあるデモクラティックスクールを日本にも作ろう、と健闘中。

今、日本で、世界で、何が起きているか

5年目の3.11、どう変わる、その後の日本…前豊橋市議で日本近代史研究科の山本正樹氏に聞く


町づくりは、市民参加で

『市民参加のまちづくり』を提唱して25年、我が故郷豊橋を、少しでもよい街にしようと、様々な活動をされている、野田豊氏に、豊橋市に対する熱い思いを語っていただきます、
●中原町の立岩からの景色は絶景

東海道、西と東のどまんなか、それは豊橋の東部、立岩の前です。立岩は、ロッククライミングの本格的な練習ができる秘蔵の岩。岩上からは浜名湖の全景の他、雲の上にぽっかり浮かぶ富士山が見える(運が良ければ)、豊橋にもこんな絶景があるんです。
●念仏行脚の僧侶が豊橋にも

どこの、誰ではない、この世に生きる人々が、みんな幸せでありますように、そう祈って、豊橋の地を念仏行脚する僧侶。不見識かもしれないが、恐る恐る、訪ねてみました。優しく答えてくれました。こんなありがたい人も豊橋にいるんです。
●豊橋にも、こども食堂が

元豊橋市議で社民党の、豊田八千代氏を中心に、こども食堂が豊橋ににもオープンした(平成16年8月)。以後、毎月1回、最終日曜日に開催され、徐々に世間に浸透しつつある。貧困家庭の支援というより、世代を問わず、地域社会の人々の交流の場となっており、ますますの拡がりが期待される。
●ええじゃないか、二川宿

東海道の職場町で、最も人気が高いと言われる二川塾。しかし、近隣の馬籠宿や岩村宿、こちらのほうが桁違いに活気に満ちています。駒屋と本陣の2ケ所にしかスポットを当てない、これではせっかくの旧街道の宿場町もさびれるばかり。
●自閉症の子供を支援するおやじの会

人は千差万別。
わかっているようでわかっていないのが、今の大人社会。何でも人と同じでなければならない、人と違う言動をする子を差別化してしまう社会は、もう終わりにしなければならない。心当たりのある人は相談してみましょう。
●村芝居一座の復活で、地域にかつての賑わいを

そこそこの街中であっても、地域が寂れ、人はいても、人間関係が希薄になっていく。岩田の地に、かつての賑わいを取り戻そうと、村芝居を復活させたのは、元豊橋市議で神職を務める岩瀬あつし氏。持続のできる地域の活性化、その良き具体的見本と言えそうだ。
●自腹を切ってまで、ホームレスの支援

自業自得とか、行政がやればいいんだ、などという評論は誰にでもできる。しかし現実に、住居を失い、生活資金の絶えた人たちは存在する。神父を務める身とはいえ、個人の立場で、路上生活者を巡回訪問、悩みを聞き、必要な支援やアドバイスを行っている。豊橋にも、こんな人がいるのです。余力のある方は、ぜひ応援してください。、
●未来社会へ導くエコビレッジ

金融と文明と物質のみを追い求めてきた20世紀。しかし、そんな社会が、すでに行き詰りかけていることを多くの人が感じ始めている。しかし、何がどのように、何をどうすれば、という次元には遠く及ばない。
この辺りに、具体的な指針を示すイルカレッジ。循環型未来社会の現実モデルが、ここ豊橋に実在している。