市民から情報発信

行政機関の発行する広報紙、新聞・テレビ等のマスコミから流れる情報が正しい情報、客観的な情報、必要にして十分な情報であるとは限りません。
上から流れてくる情報と同等に、一般市民から発信される情報があってこそ、正しい判断が可能になるのではないでしょうか。
皆さんからの積極的な情報発信をお待ちしています。
豊橋にデモクラティックスクールを

豊橋在住の米国人ポール氏。超親日派で日本が大好きという。今の日本の教育システムが子供たちのために本当にいいのか疑問をもち、アメリカにルーツのあるデモクラティックスクールを日本にも作ろう、と健闘中。

今、日本で、世界で、何が起きているか

5年目の3.11、どう変わる、その後の日本…前豊橋市議で日本近代史研究科の山本正樹氏に聞く


町づくりは、市民参加で

『市民参加のまちづくり』を提唱して25年、我が故郷豊橋を、少しでもよい街にしようと、様々な活動をされている、野田豊氏に、豊橋市に対する熱い思いを語っていただきます、
●中原町の立岩からの景色は絶景

東海道、西と東のどまんなか、それは豊橋の東部、立岩の前です。立岩は、ロッククライミングの本格的な練習ができる秘蔵の岩。岩上からは浜名湖の全景の他、雲の上にぽっかり浮かぶ富士山が見える(運が良ければ)、豊橋にもこんな絶景があるんです。
●念仏行脚の僧侶が豊橋にも

どこの、誰ではない、この世に生きる人々が、みんな幸せでありますように、そう祈って、豊橋の地を念仏行脚する僧侶。不見識かもしれないが、恐る恐る、訪ねてみました。優しく答えてくれました。こんなありがたい人も豊橋にいるんです。
●豊橋にも、こども食堂が

元豊橋市議で社民党の、豊田八千代氏を中心に、こども食堂が豊橋ににもオープンした(平成16年8月)。以後、毎月1回、最終日曜日に開催され、徐々に世間に浸透しつつある。貧困家庭の支援というより、世代を問わず、地域社会の人々の交流の場となっており、ますますの拡がりが期待される。
●ええじゃないか、二川宿

東海道の職場町で、最も人気が高いと言われる二川塾。しかし、近隣の馬籠宿や岩村宿、こちらのほうが桁違いに活気に満ちています。駒屋と本陣の2ケ所にしかスポットを当てない、これではせっかくの旧街道の宿場町もさびれるばかり。
●自閉症の子供を支援するおやじの会

人は千差万別。
わかっているようでわかっていないのが、今の大人社会。何でも人と同じでなければならない、人と違う言動をする子を差別化してしまう社会は、もう終わりにしなければならない。心当たりのある人は相談してみましょう。
●村芝居一座の復活で、地域にかつての賑わいを

そこそこの街中であっても、地域が寂れ、人はいても、人間関係が希薄になっていく。岩田の地に、かつての賑わいを取り戻そうと、村芝居を復活させたのは、元豊橋市議で神職を務める岩瀬あつし氏。持続のできる地域の活性化、その良き具体的見本と言えそうだ。
●自腹を切ってまで、ホームレスの支援

自業自得とか、行政がやればいいんだ、などという評論は誰にでもできる。しかし現実に、住居を失い、生活資金の絶えた人たちは存在する。神父を務める身とはいえ、個人の立場で、路上生活者を巡回訪問、悩みを聞き、必要な支援やアドバイスを行っている。豊橋にも、こんな人がいるのです。余力のある方は、ぜひ応援してください。、
●未来社会へ導くエコビレッジ

金融と文明と物質のみを追い求めてきた20世紀。しかし、そんな社会が、すでに行き詰りかけていることを多くの人が感じ始めている。しかし、何がどのように、何をどうすれば、という次元には遠く及ばない。
この辺りに、具体的な指針を示すイルカレッジ。循環型未来社会の現実モデルが、ここ豊橋に実在している。