目の前の経済と文化的生活維持のため

 どこまで認める?
  再生できない自然環境と民俗文化の破壊

■東三河の水事情
豊川総合用水事業の完了で、東三河の水事情と洪水対策は、ほぼ完了した。その事業主体たる水資源開発機構に陰ながらエールを送りたい。







■今年が還暦(2016年)
佐久間ダムの水質視察


■新豊根ダム湖の名、水の色が緑だからから、名前もみどり湖なのだ


今、三河湾の中と外で何が起きてるか?


豊橋の民族文化、
食にアサリは不可欠


大島ダムは、
宇連ダムの補助タンクみたい


東栄・豊根は天竜川水系。雨水は浜松へ


住宅地を流れる朝倉川に鮎遡上、
10年ぶり(2014)



【以下、外部からのリンク】


大井川紀行
多数のダムに取られて、水の無い川
大井川、川越は箱根8里より楽に


【外部リンク】建設が止まらなかった
苫田ダム(岡山県 奥津町)
  
設楽ダム計画は今…
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設楽の再生はいかに
2013年、ダムの無い設楽の再生に乞われて、設楽ダム建設の中止を求める会の市野代表が町長選挙に立候補。この番組は、その時の記者会見の内容を抜粋したもの。
残念ながら、政策の真意が住民に伝わりきらなかったが、
ダム建設を巡って、人生の大半を振り回されてしまった住民も多い。
ダムができてもできなくても、トップがだれであろうと、設楽に残された活路はこれしかないだろう。


御幸神社(豊橋)の花まつり、
毎年1月4日、佐久間ダム・そしてその10年後新豊根ダム、の建設で、集団移住した住民が、祭りも神も共に移住、豊橋の今の地を開し、祭りもこの地で継続、奥三河の花まつりの本物がここで見られます。
今も、当時の現地の言葉が飛び交い、一瞬、場所錯誤・時代錯誤に陥る






[シリーズ] 設楽ダムを考える
▲ダムサイトに活断層無し?
@工事予算激増と後期遅延豹変した工事予算と後期への抗議。
A民間調査にて新発見された危険断層の公的調査を再度要請、行政としては、それ以前に地表面を航空撮影で調査済みだから、再度の詳細調査に応じる意思はなし(コンサル会社が大丈夫と言ってた、から)
▲消えた断層問題i
公の図面から断層が消えた。追跡実態調査中、皮肉にもさらに未知の巨大断層新発見。隠したつもりが…



▲是か否か設楽ダ?
地元の人たちは、設楽ダムをどう思っているのだろう






▲設楽ダム湖底めぐり
もし、設楽ダムができたら、固定に沈んで見れない景色、今のうちに観ておこう。






▲歯槽膿漏に高級入れ歯
軟弱地盤の上ににダム?。作れば、珍現象が。笑って済ませる珍現象ではなく、甚大な被害が懸念。



▲設楽ダムはノ−に、ノ−
設楽ダム訴訟、名古屋高裁が住民の控訴を棄却。裁判って、そんな単純なものなのか?。その余は最高裁か




▲何処へ行くネコギギ
故郷がダム湖に沈む、貴重な絶滅危惧種。移住先はどんなところかな?